いよいよ今週末です!藤田早苗講演会5月18日

2018-05-17 § コメントする


藤田早苗さんがロンドンから一時帰国し、11日の大阪市立大学を皮切りに報告会ツアーが始まりました。

ここ横浜でも5月18日(金)に「-国連の勧告も受け入れずー だいじょうぶ? 『日本の表現の自由』と『メディア』」と題して報告会を開催致します。(添付のチラシをご覧ください)

秘密保護法案や共謀罪を英訳し、その危険性を国連の人権委員会に通報するなど、国際社会に日本の人権や表現の自由などの問題点を発信し続けている藤田さんに、外から見える今の日本の人権状況やメディアの問題などをお話して戴きます。

朝日新聞、東京新聞、神奈川新聞の各社が事前のご案内を掲載してくださり、当日も過去3回と同様に沢山のみなさまのご参加が見込まれます。

お一人でも多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

主催:ストップ秘密保護法かながわ

Mail: himikana2016@gmail.com

Facebook: www.facebook.com/himikana/

FBイベントページ: https://www.facebook.com/events/1509656365809998/

 

藤田さんの 5 月~6 月の講演会日程は「日本の表現の自由を伝える会」 https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/ を ご参照ください

(藤田さんのfacebookより)

約10年毎年春にチューリップの写真を取りに行っていたオランダに、今年はライデン大学の「日本の安全保障と人権」に関するシンポジウムのパネリストとしてよばれて行ってきました。

世界でも有名な日本学科のあるところです。この日は80人くらいの学生や外部の人が来て熱心に聞いていましたが、

みんな「日本会議」についても知っていました。いつものように表現の自由や拷問禁止、緊急事態条項に関する改憲案は

非常に驚かれました、当然ながら。参加していた日本人の留学生が「祖国の人権状況が悪化しているのをしって悲しい。

自分にできることをしていきたい」とメールをくれました。そういう気付きを多くの人が経験してほしいものです。
シンポジウムの翌日は久しぶりにチューリップを見てきました。
そしてイギリスに戻って1日だけの準備時間でスーツケースの荷物入れ替えて、間もなく日本に向けて出発!相変わらず飛び回ってます。

帰国後 第1回の報告会 大阪市立大学にて(5月11日開催)

今場所の初日は大阪市大での公開講義。1年生が多いジェンダーに関する2クラスの受講生約300人と一般の方が30名ほど来られ、満員御礼。終わってから昨年の授業に来ていた2年生が「ほかの授業を抜けてこちらに来た」と。嬉しいですね。1年生が3人声をかけてきて、留学についての相談など。ほかの大学の講義で知り合った学生さんともつながってもらって刺激与えあえるように、これからも「先生」はお手伝いしますよ!

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だいじょうぶ? 日本の「表現の自由」と「メディア」/藤田早苗さん報告会 Vol.4

2018-04-11 § コメントする

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藤田早苗さん報告会 Vol.4

国連の勧告も受け入れずー
だいじょうぶ? 日本の「表現の自由」と「メディア」

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2018年5月18日(金)18:30~

横浜市開港記念会館 6号室
JR 関内駅東口から徒歩10分 みなとみらい線日本大通り駅1番出口から1分
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html

資料代700円(学生無料)

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今年3月、日本は国連人権委員会の理事国でありながら、国連人権理事会からの「報道の独立性」に関する勧告を拒否しました。

昨年、共謀罪が強行採決されて以来、日本のメディアには、政府に忖度するような歯がゆい報道がより多く見受けられるようになりました。

「特定秘密保護法」の問題点のひとつとして国連特別報告者から「ジャーナリストにも重大な刑罰が科される危険性がある」との指摘が出されている中、朝日新聞(3月2日付)の森友文書改ざんスクープは、メディアが本来あるべき役割を果たしたと言えるのではないでしょうか。

しかし、同じ頃、規制緩和で新規参入を促し、政治的公平は撤廃する方針などが含まれる『放送制度改革の方針案』を安倍政権が検討していることが明らかになりましたが、採り上げるメディアはほとんどありません。

このように「表現の自由」が政治権力によって私物化され、歪められている昨今、いち早く秘密保護法案や共謀罪法案を英訳して国連人権委員会に通報し、国際社会に日本の人権状況の問題点を情報提供し続けている藤田早苗さんに、改憲案への懸念も含め、最新の情報をお話しいただきます。

また、BBC などの動画や海外メディアの報道も用いて、「権力の監視役」としてのメディアの役割や、英国の政治や制度に関することもご紹介いただきます。

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 藤田早苗さん 英国エセックス大学人権センターフェロー。英国在住。

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主催:ストップ秘密保護法かながわ

Facebook: https://www.facebook.com/himikana/
Blog: https://himikana.wordpress.com

Mail:himikana2016★gmail.com (★を@に替えてください)
連絡先:090-5433-6464 090-3698-1125

Facebookイベントページ: https://www.facebook.com/events/1509656365809998/

朝鮮訪問報告会へのお誘い~ 「行って、見て、聞いて感じた朝鮮」

2017-10-09 § コメントする

朝鮮に関する報道や概念、丸ごと信じていいの?

テレビでは毎日のように「北朝鮮」から発射されるロケット弾や、核実験をセンセーショナルに報道しています。朝鮮もアメリカとその同盟国側も、最上級の脅しの言葉を浴びせあっています。その「北の脅威」を増幅させるようにJアラートというけたたましく、気味悪いサイレンが広範囲に流されます。一方では、最新鋭の兵器を投入し、「4D 作戦」「斬首作戦」といったまるで戦争のような米韓軍事演習が朝鮮国民の眼前で毎年行われています。
いったいいつ、どちらがこのような敵対関係を作ってきたのでしょうか?なぜ、朝鮮半島はふたつに分断されなければならなかったのでしょうか?また、その中で日本はどのような関与をして来たのでしょうか?なぜ朝鮮は「国際社会」から非難される核実験などを続けるのでしょうか?
さまざまな疑問を抱きながら、「日朝国交正常化をすすめる神奈川県民の会*」による第4次訪朝団に参加したメンバーが、市民の目から見た朝鮮の一端をお話しします。皆様との話し合いの中で、日本はどのような役割を果たすことができるのかを探っていければ幸いです。どうかこの報告会へ足をお運びください。
(*「制裁」解除で日朝間の信頼を築きあげることを目的に2011年9月に結成された民間団体)

朝鮮訪問報告会へのお誘い~
「行って、見て、聞いて感じた朝鮮」

日時:11月7日(火)
会場:横浜開港記念会館6号室(110名)
時間:18:15 開場(終了は20:30)
18:30~19:00 ビデオ視聴
19:00~20:00 報告
報告者:高梨晃嘉(かながわアクション共同代表)
まさのあつこ(ジャーナリスト)
訪朝団参加者 朝鮮学校生他
資料代:500円(学生無料)

主催:かながわアクション/ 日朝国交正常化をすすめる神奈川県民の会/ストップ秘密保護法かながわ https://himikana.wordpress.com
申し込み:himikana2016★gmail.com (★→@) 090-3698-1125  090-8588-1819

[要予約]必ず上記のメール又は電話でお申し込みください

再び小笠原みどりさんに聞く「スノーデン新文書公開 共謀罪もアメリカによるデザイン?」

2017-07-25 § コメントする

2017 8/11(金・祝)
14:00~16:00(13:30開場)
横浜市開港記念会館9号室(63名)(先着順、予約優先)


みなとみらい線日本大通駅徒歩1分
JR・市営地下鉄線関内駅徒歩10分
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参加費: 500円
主催 : ストップ秘密保護法かながわ
共催 : 時をみつめる会
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強行採決に続き異例の速さで7月11日に施行された「共謀罪」、私たち市民に直接関係があると考えた市民がどれほどいるでしょうか?
安倍政権は「共謀罪」を「テロ等準備罪」と言い換え、あたかもテロ対策のような印象を打ち出しましたが、それは正に成立させることだけを目的としたとしか考えられません。
何故なのでしょう?不思議なことです。
元NSA(米国家安全保障局)職員のエドワード・スノーデン氏は、2013年12月に国会で強行採決された特定秘密保護法は「アメリカのデザインによるものです」と、昨年、インタビューに答え、はっきりと証言しています。
では、共謀罪も「アメリカのデザインによるもの」なのでしょうか?驚くべき新事実が書かれた「スノーデン文書」が新たに公開されたそうです。
これらの事柄に精通された小笠原みどりさんを再びお迎えし、その新事実とは何なのか? ご一緒に伺いませんか。多くの皆様の ご参加をお待ちしております。
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講師:小笠原みどりさん
(ジャーナリスト、カナダ在住)
朝日新聞記者を経て、2004年米スンホー
ド大学でフルブライト・ジャーナリスト研修。現在カナダ・クィーンズ大学大学院博士課程在籍。監視社会批判を続ける。
共著に「監視スタディーズ」(岩波書店)。著書「スノーデン、監視社会の恐怖を語る」(毎日新聞出版)
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予約方法
・FB イベントぺージ:https://www.facebook.com/events/1916173115261768/ 参加クリック+コメントで予約お願いします。
・E メール:himikana2016@gmail.com
・携帯:090-5822-6927
(予約は8月10日までに)
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スノーデン独占インタビューの後、初めての帰国講演会の映像記録は40,000視聴を超え、その衝撃的な内容は大きな波紋を広げました。今回のレクチャーの前に是非ご覧ください。
[記録映像・報告]スノーデン独占インタビュー・小笠原みどりさん帰国講演会
https://himikana.wordpress.com/2016/08/31/report-0828/

「スノーデン事件」の概要はこちらに。
[スノーデン独占インタビュー・小笠原みどりさん帰国講演会] 今、スノーデンの告発が私たちに警告する中身とは?
https://himikana.wordpress.com/2016/07/17/0828-snowden/
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ストップ秘密保護法かながわ
https://himikana.wordpress.com
www.facebook.com./himikana/
himikana2016@gmail.com
秘密法に反対する全国ネットワーク http://www.himituho.com

安倍政権を信用できますか?

2017-07-12 § コメントする

『森友・加計問題』おかしくない?
安倍政権を信用できますか?

シール投票で街の声を聞きました

森友・加計学園問題に関する国会審議で、疑惑が解明されたでしょうか?「総理のご意向」と書かれた文書があることを前文科省事務次官・前川喜平氏は証言しました。 この一連の疑惑に対し安倍政権は多くの国民の疑問を残したまま国会を閉会しました。そこで神奈川在住の市民が中心となり、「『森友・加計問題』おかしくない?安倍政権信用できますか?」のタイトルで道行く市民に呼びかけ、結果を纏め市民とメディア、国会議員に届けることを目的に、6月9日から7月8日までの間、 シール投票を行いました。
今まで県内5か所で7回実施した結果、90%の市民が安倍政権を信用できないと答えています。今度は安倍政権が国会で国民の声に真摯に向き合い、真実を知らせる義務があります。

1354人のうち90%の人が安倍政権は「信用できない」と回答
1354人がシール投票に参加・協力してくれました。1354人のうち90%(1215人)の人が安倍政権は「信用できない」にシールを貼りました。「信用できる」は9%(119人)、「わからない」は1%(20人)でした。

シール投票の結果は、世論調査(電話抽出)以上に街の声を反映
「息を吐くように嘘をつく」と批評される安倍首相ですが、横浜市民も「安倍政権は信用できない」と考えています。

↑クリックで拡大表示

共謀法成立に抗議する神奈川県内大学人の緊急声明

2017-06-29 § コメントする

神奈川県内大学人有志は、6月15日に国会において成立した共謀罪法について、反対と抗議の意志を表明する声明を作成しました。呼びかけ人、賛同人の合計は6月25日現在で156名。自然科学を含む幅広い分野で活躍する様々な大学の、さまざまな世代の大学人による緊急声明です。

6月27日、県政記者クラブにおいて会見を行いました。
当日の出席は、呼びかけ人・賛同人の次の7名です。
永山茂樹(東海大学教授・憲法学)
山根達也(横浜私立大学教授・歴史学、声明とりまとめ)
清水竹人(桜美林大学教授・平和学)
後藤仁敏(鶴見大学名誉教授・解剖学、古生物学)
諸橋泰樹(フェリス女学院大学教授・マスコミ学、女性学)
小ヶ谷千穂(フェリス女学院大学教授・国際社会学)
木村 敬(神奈川大学・物理学)

声明全文と賛同者一覧はこちらをご覧ください。
http://kanagawakyoubouzai.at.webry.info/201706/article_3.html

神奈川憲法アカデミア シンポジウム  2017 /憲法と共謀罪を考える

2017-06-19 § コメントする

横浜事件(治安維持法による言論人の弾圧事件)に連座した細川嘉六が戦後に書いた本「警察国家の復活」は警察予備隊の新設の頃に書かれた。警察力と軍事力は実は非常に近い。私たちが今目撃しているのは、日本の軍事化のひとつの局面ではないのか?
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神奈川憲法アカデミア シンポジウム  2017
憲法と共謀罪を考える
「話し合うこと。それは犯罪ではない。社会のなかで生きることだ。」

日時 2017年6月11日(日)
会場 横浜市立大学金沢八景キャンパス・YCUスクウェアY201

中西新太郎(社会学・社会哲学・横浜市立大学名誉教授)
阿部浩己(国際法・神奈川大学教授)
永山茂樹(憲法学・東海大学教授)

主催
神奈川憲法アカデミア
連絡先:電子メール yamane@yokohama-cu.ac.jp (事務局・山根徹也)

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レジュメを参考にしながら動画をご覧ください。
永山レジュメ(PDF)ダウンロード
http://wp.me/a4nneu-ge