緊急報告会「国際法から見た日本の表現の自由」

2015-12-08 § 1件のコメント

藤田報告会1214-02

緊急報告会「国際法から見た日本の表現の自由」

〜国連「表現の自由」特別報告者の公式日本調査訪問キャンセルの意味〜

2013年12月6日に特定秘密保護法が強行採決されてから2年、施行から1年が経ちました。

2015年、「国境なき記者団」による報道の自由度に関する世界ランキングに於いて、日本は180カ国中61位とこれまでの最低を記録し、先進国中で最下位となっています。これは国民の知る権利や表現の自由を侵し、民主主義を死に追いやる「21世紀で最悪の法律」と呼ばれるこの法律の成立・施行が大きく影響しているのではないでしょうか。

国連においてもたびたび秘密保護法が市民の知る権利を侵害していると指摘され、国連の人権理事会に対する表現の自由に関する特別報告者のデビッド・ケイ氏が来日する予定でしたが、政府は公式訪問をドタキャンしました。

今回の訪問は秘密保護法とメディアに対する規制など日本の表現の自由に関する危機的な状況を調査するためのものでした。それほど日本の表現の自由に関する状況は国際的に懸念の対象になっています。

この公式訪問キャンセルの経緯を身近に見てきた藤田早苗さんからその真相を報告して頂き、世界から日本の表現の自由の現状がどのように見られているのかをお話して頂きます。

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日時 : 12月14日(月)18時半~20時半

会場 : 横浜市健康福祉総合センター・904
JR・桜木町駅前下車3分 市営地下鉄・桜木町駅下車3分
http://www.yokohamashakyo.jp/sisyakyo/map.html

講師 : 藤田早苗さん

参加費 : 500円  定員 : 30名(先着順とさせていただきます)

主催 : 時を見つめる会/ストップ秘密保護法かながわ

連絡先 : 090-5822-6927

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リーフレット(pdf)ダウンロードはこちらから

レジュメ(pdf)ダウンロードはこちらから

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Fujita Sanae

藤田早苗さんーー国際人権法学修士号、法学博士号取得。英国エセックス大学人権センターフェロー。専攻は国際人権法。英国在住

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©秘密保全法に反対する愛知の会 http://nohimityu.exblog.jp

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秘密保全法に反対する愛知の会よりアピール

藤田さんは、特別報告者に日本の表現の自由の危機的な状況を伝え、日本への公式訪問に際しては国内NGOとの調整や通訳などを担当するため、公式訪問に合わせて日本に帰国することになっていました。日本政府による特別報告者の受入は延期されましたが、延期を巡る日本政府と特別報告者のやりとりなど、今回の経緯を身近で見てきた立場から、その真相を報告し、世界から日本の表現の自由の現状がどのように見られているかを日本各地で報告するために一時帰国することを決意されました。すでに2015/12/5(土)6(日)東京でスピーチを行い、集会参加者に衝撃を与えました。今後12月10日(木)川崎での報告会と早稲田大学での講義、14日(月)横浜での報告会、15日(火)IWJによるインタビュー、16日(水)立教大学での講義、17日(木)東京での報告会、20(日)IWJ饗宴でスピーチ、22日(火)名古屋での報告会、27日(日)徳島での講演、1月8日に同志社大学でのセミナーは決まっております。各種メディアからの取材も相次いでおり、12月7日(月)毎日新聞にはコメントが掲載されました。

帰国交通費・国内滞在費用として少なくとも40万円が必要です。私どもは、秘密保護法制定以後、急速に進められる言論抑圧の状況、監視国家化に懸念を抱いています。今回の日本政府の特別報告者の受入拒否は、国際社会に日本の表現の自由の抑圧状況が知られることを恐れたためとしか考えられません。この実態を広く知ってもらうために全国各地で藤田さんの報告会を開催しましょう。その実現のために、ぜひご協力をお願いいたします。また、報告会を行いたいという方はぜひご連絡をください。

カンパのお願い

■日本の「表現の自由」の危機を国連に伝えたい

表現の自由をめぐる日本の危機的現状を国連特別報告者に正確に伝えることは、今後の特定秘密保護法廃止運動をはじめとする表現の自由を守る運動にとって極めて重要です。今後も国連に働きかけを行い続けます。

日本の表現の自由をめぐる現状に危機感を抱いている皆様、可能なご支援をください。ぜひともご協力をお願いいたします。

◎郵便振替口座

※「国連働きかけ」と記載ください。

郵便口座番号=00840-3-214850  加入者名=秘密保全法に反対する愛知の会

◎ゆうちょ銀行口座

※以下口座にお振り込み後、FAX052-910-7727 かメール no_himitsu★yahoo.co.jp (★→@に替えてください)にて「国連働きかけ」カンパした旨ご連絡ください。

ゆうちょ銀行 0八九(ゼロハチキュウ)店 当座 0214850

加入者名=秘密保全法に反対する愛知の会

【参考】

・秘密保全法に反対する愛知の会 公式facebook https://www.facebook.com/nohimityu/

・秘密保全法に反対する愛知の会 公式ブログ http://nohimityu.exblog.jp/

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§緊急報告会「国際法から見た日本の表現の自由」」への1件のフィードバック

  • 滅亡する日本 より:

    憲法改正について
    そもそも、国民投票法が既に大問題を抱えていますね、有効投票数が1名あれば改憲できるのですからね。
    国民投票法には投票率等の縛りはありません危険です。
    参考までにYouTube動画貼っておきます

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