表現の自由と知る権利の危機をどのようにして克服するのか

2016-05-30 § コメントする

秘密保護法対策弁護団共同代表の海渡雄一さんが、国連表現の自由特別報告者デビッド・ケイ氏が出した暫定所見に関するくわしい解説を発表しました。次のリンクからファイル(docx)をダウンロードしてください。

「表現の自由と知る権利の危機をどのようにして克服するのか
―国連表現の自由特別報告者ケイ氏の暫定所見を契機として―」

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国際NGO・ARTICLE 19が声明

2016-05-30 § コメントする

国連「表現の時湯」特別報告者D・ケイさんの訪日に関連して、国際NGO・ARTICLE19※が声明を出しています。

※ARTICLE19 「表現の自由及び知る権利の保護」を専門とする国際人権団体。 1987年に設立され、本部はロンドンにある。

 

声明 日本: メディアの自由に対する政治的な脅威が民主義根幹を損う(PDF)

 

日本の表現の自由を伝える会
http://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/

[動画]おるかな学習会「緊急事態条項改憲はどう危ないのか」永山茂樹

2016-05-10 § コメントする

 

「今回の参院選は安倍政権にとって、実は〈最後のチャンス〉なのです。憲法的手法で自民党改憲策動の息の根を止めましょう」

2016年5月9日(月)桜木町駅前の健康福祉センターで、おるかな学習会「緊急事態条項改憲はどう危ないのか」が開催されました。講師は永山茂樹さん(東海大学憲法学)。やさしい言葉と明瞭な論理でたいへん分りやすいレクチャーです。

 

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内容

1. 憲法改正の「第4の矢」としての「緊急事態条項」改憲論

2. 自民党改憲案における「緊急事態条項」の要点をチェック

3. 緊急事態条項改憲論の「オモテの理由」を批判する

4. 憲法が戦争法を超える、ということの意味

2016年4月度シール投票結果と街の声

2016-05-08 § コメントする

・ 4月13日(水)13時~14時
・ 横浜駅西口ビブレ前
・ 実施人数 : 8名
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「あなたは賛成?反対? 自民党の憲法改定案に」

ビブレ前は相変わらずすごい人出。特に若者たちの多い。
一人より二人以上の若者のグループには声を掛けやすい。
実施者とずっと話している若者、高齢の男性。この人たちから教えられることも多い。
今回の質問「緊急事態条項を入れること」について、回答が拮抗していたのは、緊急事態条項そのものが、まだ市民の間に充分に分かっていないことを表すのではないでしょうか?

シール投票の結果

あなたは賛成?反対?自民党の憲法改定案
基本 CMYK

4/13 「ひみかな」シールアクション  市民の意見

(30代男性)「僕たちは何もできないので、みなさんに託します」
(50代女性)「よその国も軍隊があるんだから・・・」
(50代女性)「主婦にはわからないわよ。戦争しないと思うわ。そんなバカなこと」
(20代男性)「緊急事態条項は反対だけど、9条はそんなに重要と思わない」
(40代女性)「世の中が変わってきているんだからいいんじゃないの」
(60代女性)「戦争?やるわけないでしょ!」
(男子大学生3人)1人がシールを貼る。高校で憲法は?と聞くと、「いえ理系なので社会とってないです」との答え。
(70代男性)毛沢東と朝日新聞の批判をしていった。「政権に全部賛成でもない。自分が殺す訳じゃないから。親から代々自民党」
(16歳の男女4人)一人は日頃から関心があるらしく、緊急事態条項についても知っていると答えた。
(18歳高3男子)「自分たちのことなので危機感がある」

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