7月4日~藤田早苗さん報告会~日本の表現の自由と報道の萎縮

2016-06-30 § コメントする

国際社会も危ぶむ
日本の表現の自由と報道の萎縮
英国エセックス大学人権センターフェロー
~藤田早苗さん報告会~

今、日本のメディアには報道したいことを報道出来る「自由」があるのでしょうか?
NHKやTBSキャスターの降板、高市総務大臣の「電波停止」発言などもあり、巷では報道の委縮、忖度などと危ぶまれています。
「国境なき記者団」による報道の自由度ランキングでは、日本は、世界180国中2010年度には11位でしたが、2016年度には72位になってしまいました。。
今年4月、国連の「表現と自由」特別報告者、デイヴィッド・ケイさんが日本における表現の自由についての調査を行いましたが、ケイさんの日本への公式訪問を実現させた立役者の藤田早苗さんは秘密保護法案が上程された時にいち早く国際社会(国連)にその危険性を訴えてくれました。
その藤田さんに国際社会で日本のメディア、表現の自由の何が危険視されているのかをお話して戴きます。みなさまのご参加をお待ちしています。

【日時】 2016年 7月4日(月) 10:00~11:30
【会場】 アートフォーラム あざみ野   2階 セミナールーム
(横浜市営地下鉄、東急田園都市線「あざみ野駅」下車 徒歩5分)

【定員】60名(お申込みはお早めに)
【資料代】500円
【お問合せ・お申込み先】090-9019-9026・090-8588-1819
Eメール:kurashi_kempou912@yahoo.co.jp
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*保育(有料)(1歳半~未就学児)申込みは直接下記へ
「子どもの部屋」 045-910-5724
*駐車場は予約制(有料)です。直接下記へご予約ください。
045-914-5910 (実施日の1週間前から)
出来るだけ公共交通機関をご利用ください。
主催:くらしと憲法をつなぐ会・憲九会
共催:ストップ秘密保護法かながわ・平和と教育を考える都筑区民の会

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マンガ「緊急事態条項改憲はどう危ないのか」

2016-06-30 § 1件のコメント

日本を「戦争をできる国」にする、より実質的な「改憲」が、この「緊急事態条項」を憲法に書き加えることです。緊急事態条項がどうあぶないか、5月に行われた永山茂樹さん(東海大学憲法学)の講演は実に分りやすくそのポイントを教えてくれる。そのダイジェストをマンガにしてみました。講演の動画アーカイブを是非ご覧いただき、もっとくわしく知ってください。

https://youtu.be/Vm96Du6JfT8
または、「緊急事態条項改憲はどう危ないのか」で検索してください。

 

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