[スノーデン独占インタビュー・小笠原みどりさん帰国講演会] 今、スノーデンの告発が私たちに警告する中身とは?

2016-07-17 § 2件のコメント

スノーデン独占インタビュー

[スノーデン独占インタビュー・小笠原みどりさん帰国講演会]
今、スノーデンの告発が
私たちに警告する中身とは?

〜反監視の世界潮流に逆行して進む日本の監視社会~

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[YouTubeアーカイブ]
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[予約受付終了]
定員いっぱいになりましたので予約受付は終了させていただきます。当日席はごく僅かですのでご要望にお応えできない場合もございます。その時は申し訳ありません。
[生中継します]
ピースムーブ・ヨコスカさんの協力で、会議の模様を生中継していただけることになりました。中継のURLは次の通りです。

http://twitcasting.tv/peacemove_suka

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2016年8月28日(日)
14:00~16:30(開場13:30)
横浜市開港記念会館・1号室
(110名)定員になり次第締め切らせていただきます
みなとみらい線日本大通駅徒歩1分
JR・市営地下鉄線関内駅徒歩10分
アクセス>>

資料代:500円
問合せ・申込み:himikana2016★gmail.com(★→@に変換してください)
090-5822-6927、090-8588-1819
主催:ストップ秘密保護法かながわ
共催:時を見つめる会、くらしと憲法をつなぐ会
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特定秘密保護法が閣議決定され、多くの市民、専門家が反対する中で2013年12月強行採決されました。特定秘密保護法は何の目的で作られたのでしょうか? インタビューでスノーデンが答えています。アメリカの関与があったのだと。
今回、彼がリスクを冒してでも小笠原みどりさんの取材に応じたのは、小笠原さんがジャーナリストとして専門的な知識を持ち、中身のある取材になると考えたからと、スノーデンの法律顧問、ベン・ワイズナー弁護士は語っています。小笠原さんによる日本初の独占インタビューは、サンデー毎日に5回連続で掲載され、大きな反響を呼びました。日本社会を大きく変質させている米国NSA(国家安全保障局)の監視システムの中身とは一体どんなものでしょう?
現在ロシアに亡命中のスノーデンが生命をかけて伝えたいことは何? カナダから帰国する小笠原みどりさんをお迎えして日本で初めての報告会を開催いたします。
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小笠原みどりさん講師:小笠原みどり さん (ジャーナリスト・カナダ在住)
朝日新聞記者を経て、2004年、米スタンフォード大でフルブライト・ジャーナリスト研修。現在、カナダ・クイーンズ大学大学院博士課程在籍。監視社会 批判を続ける。共著に『共通番号制(マイナンバー)なんていらない!』(航思社)、共訳に『監視スタディーズ』(岩波書店)。

 

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リーフレット
リーフレットダウンロード(PDF)>>

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Fact of Edward Joseph Snowden
エドワード・スノーデンに関する資料

「監視は最終的に、権力に抗する声を押しつぶすために使われていきます。そして反対の声を押しつぶすとき、僕たちは進歩をやめ、未来への扉を閉じるのです」
──エドワード・ジョセフ・スノーデン──

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スノーデン事件の経緯

2004 5月、アメリカ合衆国軍に志願入隊。情報工学の知識を評価されて特技兵(技術担当兵)の兵科に配属されるが、訓練中の事故で両足骨折の重傷を負って同年9月に除隊
2005 国家安全保障局(NSA)からスカウトを受け、メリーランド大学言語研究センターの警備任務に配属された
2006 中央情報局(CIA)からも接触を受け、CIA職員として雇用され、コンピュータセキュリティに関連した任務に参加
2007 スイスのジュネーヴでの情報収集に派遣される
2009 横田基地内のNSA関連施設でDEL社員として勤務。高官や軍将校を対象に中国からのサイバー戦争に対する防衛技術を指導
2011 DELLからの主任技術者としてCIAに出向
2012 ハワイのNSA施設で主任技術者として勤務。12月、NSA批判で有名なアメリカのジャーナリスト・グレン・グリーンウォルドに情報提供を持ちかけたが停滞、ドキュメンタリー作家のローラ・ポイトラスに接触した。グリーンウォルドはスノーデンとの折衝を始めた
2013 ハワイのオフィスで、告発の根拠となった文書を複写した後、5月20日、香港のホテルで『ガーディアン』のインタビュー(グリーンウォルド、ポイトラス、ユーウェン・マカスキル)を受け、アメリカ合衆国や全世界に対するNSAの盗聴の実態と手口を内部告発した。6月22日、米司法当局により逮捕命令が出された。6月23日、香港国際空港からモスクワのシェレメーチエヴォ国際空港に移動した。香港政府はスノーデンの出国を止めなかった。エクアドル、キューバ、ベネズエラ、中国、スイスなど18カ国の国々に対して亡命申請を行い、ロシア以外への亡命を模索していたが、7月12日、ロシアへの亡命を希望した。8月1日、ロシア連邦移民局から一年間の滞在許可証が発給され、5週間以上滞在していた空港を離れ、ロシアに入国した
2014 1月、アメリカのNPO「報道の自由財団」の理事に迎えられる。ノーベル平和賞候補に推薦された。2月、グラスゴー大学の名誉総長に選出された。スノーデンの一連の暴露をドキュメンタリー化した映画『CitizenFour』がアカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞。5月、グリーンウォルド著『暴露:スノーデンが私に託したファイル(No Place to Hide)』が24か国で同時刊行。7月、弁護士によりロシア内の滞在期間延長が申請され、3年間の期限付き居住権を得た
2015 9月、スノーデン本人と認証されたアカウントが僅か2日間で118万人のフォロワーを獲得。
(Wikipedexiaより)

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NSA(National Security Agency アメリカ国家安全保障局)

アメリカ国防総省の諜報機関。1949年に「軍保安局」(Armed Forces Security Agency、AFSA)として設立された。公式では海外情報通信の収集と分析が主任務だとしているが、組織の存在自体が長年秘匿され、その実像は不明の部分も多い。中央情報局 (CIA) がおもにスパイなどの人間を使った諜報活動を担当するのに対し、NSAは電子機器を使った情報収集活動とその分析、集積、報告を担当する。本部はメリーランド州フォート・ジョージ・G・ミード陸軍基地内、職員数は約30,000人と言われる。
NSAの主な任務は、核戦争中でも大統領の指示が確実に伝わるように通信系等を維持する、という象徴的な任務をはじめ、通信情報の受信・収集・分類・集積・配信、巨大データベースの開発・運用、情報ネットワークの管理、暗号の解読・解析、暗号技術の開発、そして盗聴である。カストロ殺害を目的とした盗聴、マーチン・ルーサー・キング・ジュニアやモハメド・アリなど反体制活動の監視から、裁判所の令状無しで海外の電話・電子メールなどの盗聴を合法化する、外国情報活動監視法、さらにはグーグル、フェイスブックなどインターネット関連企業大手9社のサーバーに直接アクセスし、ユーザーデータを収集・分析とその手法と規模は拡大している。
(Wikipedexiaより)

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映画・出版

シチズンフォー映画『シチズンフォー(CitizenFour)』
スノーデンからの接触、香港で密かに行われた独占インタビュー、スクープ記事の公表と反響、そしてスノーデンの脱出まで、事件の現場をリアルタイムに撮影した迫真のドキュメンタリー。第87回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞をはじめ、40もの映画賞を受賞した。監督:ローラ・ポイトラス、2014年製作、上映時間:114分、アメリカ・ドイツ合作。
シチズンフォー公式サイト>>
シチズンフォー予告編>>

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暴露『暴露:スノーデンが私に託したファイル(No Place to Hide)』
スノーデンが最初に接触し、香港で密会したジャーナリスト、グレン・グリーンウォルドが託されたのは数万に及ぶ膨大な機密文書とスノーデン自身の運命だった。機密文書の全貌と、その受け取りから公開まで、その後の経緯を書いたノンフィクション。2014年、世界24か国で同時刊行された。日本語版は新潮社から5月14日発売。グレン・グリーンウォルド著、ペーパーバック:384ページ。
アマゾン「暴露」>>

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サンデー毎日インタビュー記事『日米同盟の正体を暴く〜スノーデン独占インタビュー』
日本人ジャーナリストによる初の独占インタビュー。省庁が大規模に盗聴されていた日本。しかし、スノーデンがかつて日本で暮らしていたことも、日本人がNSAの監視網のただ中にあることも、ほとんど報じられてこなかった。日本政府が米国の「デザイン」により特定秘密保護法を制定し、盗聴捜査を拡大しようとしている現状に警鐘を鳴らすスクープ。サンデー毎日6月12日号から5回連続で掲載された。インタビュー:小笠原みどり。
毎日新聞社スノーデン独占インタビュー記事>>

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「エドワード・スノーデンが本インタビューで筆者に語ったことは、米国家安全保障局(NSA)が世界中のインターネット会社、通信会社を取り込んで建設し た、驚くべき電子監視網だけではなかった。徹底的に不平等な日米関係、諜報(ちようほう)拠点となっている米軍基地と米大使館、自らの利益のために客に嘘 (うそ)をついても政府に協力する企業、ネットに侵入して世論を操作する政府、大量の情報を得ながらテロを防げない治安機関、盗聴システムを私的に乱用す るNSA職員、萎縮する報道機関、そして監視の受容を促す「隠すことがなければ恐れることはない」というイデオロギーの浸透―本連載では、こうした国家の 秘密の闇に巣食う一つ一つの事象を指摘してきた。しかし、これでもまだ無差別監視の問題点をすべて伝えたとはいえない」(小笠原みどり)

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