神奈川憲法アカデミア シンポジウム  2017 /憲法と共謀罪を考える

2017-06-19 § コメントする

横浜事件(治安維持法による言論人の弾圧事件)に連座した細川嘉六が戦後に書いた本「警察国家の復活」は警察予備隊の新設の頃に書かれた。警察力と軍事力は実は非常に近い。私たちが今目撃しているのは、日本の軍事化のひとつの局面ではないのか?
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神奈川憲法アカデミア シンポジウム  2017
憲法と共謀罪を考える
「話し合うこと。それは犯罪ではない。社会のなかで生きることだ。」

日時 2017年6月11日(日)
会場 横浜市立大学金沢八景キャンパス・YCUスクウェアY201

中西新太郎(社会学・社会哲学・横浜市立大学名誉教授)
阿部浩己(国際法・神奈川大学教授)
永山茂樹(憲法学・東海大学教授)

主催
神奈川憲法アカデミア
連絡先:電子メール yamane@yokohama-cu.ac.jp (事務局・山根徹也)

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レジュメを参考にしながら動画をご覧ください。
永山レジュメ(PDF)ダウンロード
http://wp.me/a4nneu-ge

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