大学の武器研究、賛成? 反対? シール投票

2016-12-01 § コメントする

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ご参加の方の強力なやる気で時折の雨もなんのその7人が横須賀汐入駅前で、11月27日2時~3時、「大学の武器研究」シール投票を実施できました。

結果です。
賛成: 14 (7%)
反対:138(74%)
わからない:35 (19%)
計:187名

* 横須賀では初めてのシール投票で不安でしたが、
今までにない好感度、立ち止まって話を聞いてくれ
又話が展開していく人に多く出会えました。
* 一つは日常的に横須賀の市民が活動していて、
それが風景になっているかな、と感じます。
* 強力な賛成派、「学問の自由、研究に対して、反対など
どうして問えるのか?設問から間違っている」、50台
* 「大学の武器研究への予算は民間からもあるのに、防衛相が、
国民の税金からと、言ってないのは、紛らわしく
わかりにくい。」60代
* 「自分は90を遥かに超え、戦争でどれだけ苦労したか、
学徒動員にもあった。戦争だけはだめ。」
* 「武器のさらな開発と使用、人類破滅です。」 70代

中島
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11月27日 とうとう重い空からポツポツいう空の下。横須賀汐入駅前のシール投票でした。
シールを貼ってくださった方たちの大部分は「武器研究」は当然反対!!まして防衛相の公募研究予算が    110億にも増額、私たちの税金を投入しようとしている事に驚いていました。
知らないという60代の主婦(?)、「そんな話一度も聞いたことない、知らない」と盛んに言っていました。この情報を流す量が確かに少ないのを感じます。

20代の女性、反対です、と貼ってくださった女性は、「今の日本には中国や北朝鮮のこと考えるといざという時に対応出来るよう研究は必要ですよね。」と言っていました。
「科学、生物共に、今の兵器はやられたらやり返す段階で両方が滅亡ですね、だから戦後科学者たちは二度と繰り返さないため研究を絶縁してきたんですよ。」と話すと、「自分は、大学で化学を専攻していたが簡単にサリンなどできてしまうんですよね。やはりこの問題は考えないといけないですね。今日は、考えるきっかけをつくってくれ本当にありがとう」と言われました。

戦後二度と、繰り返さないという誓いは、年月とともに、やはり金に目先が曇るのか原発と同じような転回に行く様な気もします。想定外では、もう言えませんよね。

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VETERANS FOR PEACE in YOKOHAMA ありがとうございました!

2016-11-22 § コメントする

集会は無事終了しました。ご来場の135人のみなさま、中継をごらんいただいたみなさま、応援していただいたみなさま、ありがとうございます。そしてハー ドなツアースケジュールのなか横浜に来ていただいたマイクさん、レイチェルさん、貴重なお話ありがとうございました。ベテランズ・フォー・ピースのツアー は来年も続くとのこと。平和のための日米連携を実現していきましょう!

>>『「平和を求める米退役軍人たち」は沖縄・高江で何を見たのか?』告知ページ

神奈川新聞に掲載されました。 ↓クリックで拡大表示
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カナロコで速報!

2016-11-22 § コメントする

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カナロコ(神奈川新聞Web版)で速攻で記事を上げていただきました。

実はインターネットに対応したマスメディア新聞社として、全国で一番早かったのが神奈川新聞なのです。「カナロコ」という軽いネーミングはその名残だと思います・・・そのフロンティアスピリッツは、ネットの速報性、動画配信、「時代の正体」に代表される地域に根ざした調査報道に着実に根付いているんだと思います。

<時代の正体>「戦争は戦争で止められない」退役軍人が横浜で講演
http://www.kanaloco.jp/article/213942

波止場会館5階ホールからノースピア(米軍基地)も見えます

2016-11-21 § コメントする

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11月20日横浜シネマリンで「沖縄ー彼らは銃剣とブルドーザーでやって来た」特別上映と、Skypeによるレジス監督トークと、来日したVFPメン バー、マイク・ヘインズさんのトークイベントが開催されました。開場からの質問が途切れず時間延長の贅沢な映画館の夜でした。

いよいよ今夜は波止場会館にマイケルさん、武井由起子さん、レイチェルさんが登場します。

波止場会館5階ホールは横浜港一望の絶景のロケーションです。ノースピア(米軍基地)も見えます。米軍駐留時には、大桟橋はサウスピア、新港埠頭はセンターピア、瑞穂埠頭はノースピアと呼ばれていました。センターピアには連合軍総司令部がありました。ノースピアにはまだ米軍施設があります。

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[報告]高江座り込みに参加しました

2016-11-10 § コメントする

2016/11/ 3 13:57

2016/11/ 3 13:57

 

1日に高江に出かけ、今日4日に戻ってきたF子です

昨日は、パトカーの護衛つきの砂利ダンプ約80台が撒き散らす砂埃で、埃まみれになりました。

文子おばあのジャケットも埃だらけ。車のボンネットも砂埃をかぶって白くなっていました。

86歳の文子おばあは「戦場ぬ止どぅみ」という映画などで有名な方ですが、この日もドイツからの取材に答え、「死体から出た血の海の真っ赤な泥水を飲んで生き延びたんだよ」と、話をされていました。

昨日11月3日、N1ゲート前で早朝6時すぎに一番乗りされていた文子おばあ。

「今現在がまさに戦争だよ」と考えておられる文子おばあの闘いについて知ってください!

9時代のごぼう拭き(恒例らしい)。メディアが居てくれたおかげで手荒さが今日は随分ましのようで…。

そして大阪府警からの若い機動隊員がつくるカベに閉じ込められて、10時半頃から13時半まで、延々と続いたダンプの砂利輸送による異常なホコリの中、おばあの怒りは静かに蓄積されていました。

Sさんが長い長いスピーチ&抗議をして下さっていました。なかでも「散水車とホースがそこにあるのだからそこにいる防衛局の人!お願いしますよ。水を撒くくらいのこと、やってくれてもいいんじゃないですか!」と何十回頼んだことでしょうか。

砂埃の酷さのせいか、数十名の市民が閉じ込められた狭い空間から抜けて行きました。

遠方から来ていたグループ(大学生や市民グループ幾つか)は帰途に着くため抜けました。

また、警官に随分差し止められた、と言いながらやっと到着した住民の方々もおられました。

ありったけのダンプをあちこちから手配したらしく、もう廃車にすべきでは?と思えるほどオンボロのトラックまで何台も走っていました。道には砂利が沢山落ちていました。

予定のトラックの数が入っていき、やっとの散水が始まった時、昼食もとらず、トイレにも一度もいかず、日差しを遮る事もできず、体力消耗で限界だろうと思われる文子おばあでしたが、「(車イスを)押さなくていいから!」と自分で道路の真ん中に進み、停止した状態に…。

すぐに警官がでてきて説得するが、おばあは首を振るだけ。

機動隊のかまぼこ車の真正前で両手を広げて遮り、「自分を轢き殺して行けばいいさ!」と車椅子ながら、立ちふさがったのです(正確には、すわりふさがった?)。

「危ないですから!」という警官をぐっと睨みつけて、「あんたら、もう殺してるさ!」とおばあ。

長い睨み合い。

飛び出して来た10名以上の機動隊員が移動させようとしましたが、おばあのサポート役のEさんが「おばあに触るな!」とすごい剣幕で言い放ち、警官を怯ませる。

それでも「危ないですから」と移動させようとする警官ら。

前夕、ヒロジさんともう一人の拘束されているお二人のための名護署前集会で進行役だったOさんもおばあに加勢し、警官に拘束されて行きました。

そこにEさんが運転するお迎えの車が到着。

警官は「安波(メインゲートと逆側にある地名)からの多くの民間車が渋滞しているので、バックして下さい」と指導。

Eさんは頑として「しない、あんたたちがバックしなさい、あんたたちが自分の場所へかえんなさい!

沖縄に二度と来るんじゃない!」と引き下がるどころか、上にあげた二枚のうちの右側の写真のようにかまぼこ車のほんの50センチ手前あたりまで強気で進行!

「あんたたちのほうが無法者!」と最後には全ての警察車両を後戻りさせました。

一歩も引かず、車を前進させ、安波方面へと帰っていかれるお二人に、若い女性や何人かの市民が「カッコイイ!」と声をかけると、文子おばあは両親指を立ててグッドの指サインでにんまりし、ハンドル握るEさんもにっこり。皆、拍手で送りました。

お会いした早朝、記念写真を撮らせてもらった時のおばあの顔と、「ダンプが沢山来て大変ですね」と言った時の深刻な表情が余りに違っていて、低い声で「これからが大変さ」と言われたことを多くの人に伝えたいです。

皆さん、どうか高江に何とかして行ってください!

ご参考までに:

★「マガジン9」サイト内
 三上智恵の沖縄(辺野古・高江)撮影日記の最新記事

(第61回)ヒロジさん・文子おばあへの弾圧と土人発言
http://www.magazine9.jp/article/mikami/30787/

78%の人が、高江で起こっていることを知らない

2016-10-13 § コメントする

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横浜公園でシール投票を行う
9月16日、11時から、ストップ秘密保護法かながわと、かながわアクションが共同して6人のメンバーで、シール投票と“ミニ学習会と、緊急上映会『高江―森が泣いている』”のチラシ配布を行いました。
シール投票は、「知ってますか?今、沖縄・高江で起こっていること」をテーマに、知っている。知らないの、シール貼りを164人の人に協力していただきました。
(ボード4枚)で聴きました。

知っている:36(22%)
知らない:128(78%)

チラシ配布は約200枚でした。
マスコミの報道が高江で起きていることを報道していないせいか。それとも、関わりたくないのか、無視だったり、避けて通る人も数多くいました。シール投票の結果、知らないが78%と多数を占めました。
今、沖縄の民意が押しつぶされている。米軍兵士・軍属による強姦殺人事件が後を絶ちません。防衛省はこの事件を悪用して「見守り隊」として、沖縄に増派しました。しかし、この業務は全く行わず、高江・辺野古にこの人員を廻して、機動隊と一緒に、市民の座り込み行動の弾圧に加担しています。
高江の実態を知らない人に、今、高江で起きていることを知らせたり、映画の上映会にお誘いをしました。知っている人は、今安倍政権が行っている事はオカシイと語ってくれました。
福島の原発事故も同様で、茨城が故郷の人は、3・11の時、東海第二原発は危なかった、なのに再稼働しようとしている。再稼働み反対して下さいと言っていった方もいました。
チラシも多く受けっとって戴き、どれだけの人が10月1日の上映会に足を運んでいただけるのか楽しみです。

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*記録映画『高江―森が泣いている』の紹介
7月10日の参議員選挙の翌朝、数百名の機動隊に守られて、工事用資材の搬入が始まった。7月22日から、警察・機動隊が県道を10時間にわたり、封鎖。機動隊の壁を作り、市民と車両を力づくで排除、抗議行動の拠点となっていたテントを破壊した。
沖縄県警・東京の警視庁・千葉県警・神奈川県警・愛知県警・大阪府警・等全国から動員された500名の機動隊による激しい暴力。この日、3人が緊急搬送された。高江は今、戒厳令状態だ。留まりつづける数百名の機動隊による排除が繰り返され、県道を封鎖し、毎日トラック10台分の砂利が運び込まれている。工事を少しでも遅らせようと、市民の阻止行動も続いている。7月10日から一か月、森の映画社の撮影スタッフは、今、高江で起きている事を全国の人たちに伝えなければならないと、急遽、1本の記録映画にまとめた。

(吉田)

[レポート]10月1日県民サポートセンターで 「二つの小さな催し」がありました。

2016-10-03 § コメントする

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2016年10月1日県民サポートセンターで 「二つの小さな催し」がありました。

~目からウロコの財政金融基礎知識~

講師は大西恒樹さん。東京オリンピックの年生まれの52歳。 上智大学卒。シアトル大学政治理論専攻。 J.Pモルガン銀行為替資金部ディーラー、バンカートラスト銀行資金部ディーラー を経て、お金がお金を生む金融の世界に疑問を感じて退職。 帰国してIT関連の会社を立ち上げ、ピッツァレストランのオーナーになる。
現在、政治団体フェア党代表という多彩な経歴の持ち主。

日本は880兆円の大借金国といわれながら、国際的に見れば 対外純資産は366兆円の世界一のお金持ち国。(ただし、この366兆円は ドルなので、国内に還元されない。)

これほどの借金が膨らんだ理由は「お金の発行の仕組み」に 原因があることからひも解いて、税金で政府の借金を返すことは 可能か?と問いかけ、返せないことを実証し、それではどうすればよいかと 畳みかける。政府紙幣―例えば年間100兆円―を1兆円札で100枚刷り、日銀の金庫に 眠らせておくだけで、民間にお金が回り、20年で借金が完済されるという。

このあたりはスリリングであり、信じられない人が続出するところかもしれない。 財政規律は?国債が暴落するのでは?インフレになるのでは?円が暴落する? 資産価値が高騰する?・・・・さまざまな懸念をひとつひとつ論破してゆく。
例えば、土地の値段の高騰は必然であるから土地の個人保有そのものを考える(国有化とか)。
その上で、同時進行として、お手伝い券のようなものを国内だけで回す。子育て支援金等をバラまく(この辺過激である)。
大学までの教育費の無償化。高速料金、鉄道料金等の無償化。再生可能エネルギーの開発。
インフラ整備、補修。震災復興。等々の可能性が述べられる。

国家経営とは企業経営と根本的に違うこと。目先の利益ではなく(環境、資源、お金、平和な社会を保全して) 次世代にツケをまわさないことが政府の責任。
今の金融経済は世界的に行き詰って、私たちの世界を歪めている。このままいくと 世界が破たんし、地球ももたない。地理的に世界の中心に位置する日本が「平和憲法」を 持っていることは重要だ。哲学を持って日本の経済を変え、世界に広めることも可能だと

言われる大西さんへの共感が広がることを期待したい。時間はあまりない。

このお話の中で個人的にはっとしたのは「高速料金、鉄道運賃等交通費」の無償化というところ。 子育て中家族旅行はほとんどせず、パンダを見に上野動物園へ行くにも定期のある父親が連れて行くように していたことを思い出した。交通費の心配がなければ、もっと子どもたちを好きな場所へ行かせることが できたかもしれない。過ぎた時はもう戻らないけれど。

それと、もうひとつ、大西さんのブログの中に、連続講座があり、その中(第49回)の ミヒャエル・エンデの「モモ」についてのお話が心に響いた。時間どろぼうー灰色の男たちーの正体はなにか?

大西さんのブログの中から探してみてください。  http://fair-to.jp/

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動画はこちらからご覧ください

目からウロコの財政金融基礎知識/大西つねき
https://himikana.wordpress.com/2016/10/03/tsuneki-ohnishi/

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アンケート(経済の話)は7通でした。

〈どこでお知りになりましたか〉
友人から2  配布チラシで1  ネット情報で3  その他1

〈ご意見・ご感想〉
40~50歳代
*新しい視点で、とても希望の持てるお話、ありがとうございました。
一人でもやる!という気持ちを全員が持てば、あっという間に世界が変わるという言葉に心を強くしました。(西区)
*新聞・TVでは報じられない内容はたいへん勉強になりました。(緑区)
60~70歳代
*系統立った新しい切り口の論理展開でした。セカンド・オピニオン、サード・オピニオンなどと討論を進め、広くこの論の確証を広めてください。(栄区)
*価値とは何か説明がない。お金の源泉が言われていない。税金は一人一人が働いた価値=賃金から、相当分をとる。法人税も企業がもうけた分からとる。しかし、法人税は減税され、庶民の税金は増税された。そして消費税は法人税の減税に使われた。要するに法人税を減税しなければ消費税はいらない。その分人々は使うお金は増える。国民が豊かになる。さらに所得税を累進課税するな。国・自治体の税収は増える。そして軍事費を減らせば、医療費、教育費、介護・保育費は無料になる。
価値は「物」ではありません。問題は価値を生み出した人に帰ってこない事です。(金沢区)
*「目からうろこの金融財政講座」たいへん参考になりました。
ただ唯一わかりにくいのは「国債を減らすのは、政府が紙幣を発行して回収する」の話。下手をすると、国債の借り替えと誤解されるので、土地国有化政策を行い、その代金を新たに発行した紙幣で払う。ここをよく説明されるべし。
全体の基調は良くわかるし、子供に平和な国を遺すという信念には大賛成です。私は12区(阿部知子の支援者)ですが、8区で新風をまき起こして下さい。(藤沢市)
*今日は「目からウロコ」のお話をありがとうございました。もう、大西さんにかけてみるしかないという気にさせてもらえました。戸塚からあざみ野まで、地下鉄でかけつけるかもしれません。その時はよろしく。(栄区)
*大西さんの主張について討論する機会を今後つくってほしい。(旭)

〈今後の講演会への希望〉
*小倉利丸さんのように、働く者の視線から経済を学ぶこと。労働の大切さを学ぶ。そして大切にする社会を目指す話を望みます。
*日米安保のキーになっている機関として「合同委員会」が定期的に開かれている。これの情報公開を求める話について、識者の話を聞けないだろうか?矢部宏冶氏の話をぜひ、聞きたい。
*日本の現状をさらにくわしく伝えるような講演会を希望します。

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〈「高江」~森は泣いている~上映会について〉

おひとりだけ感想が寄せられていました。
緑区、20歳以下の方です。(父から聞いた)
*沖縄の方々の基地反対の生の姿を知ることができました。 本土で生活していたら知る機会があまりない、貴重な映像だと思いました。 基地問題想起解決を改めて願う映像でした。

(常石)

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