市民400人が参加。3.4共謀罪NO! 神奈川パレード

2017-03-06 § コメントする

2017.03.04 共謀罪NO! 神奈川パレード【デモ編】共謀罪NO!のパレードお疲れ様でした。400名の参加でアッピール出来ました。まだ、関心が低い状況です。引き続き、共謀罪NO!の声を上げ続ける意義 を周りの人に訴えていきましょう。4月2日のピースパレ―ドにおいても共謀罪NO !を訴えていきましょう。お疲れ様でした!
(かながわアクション共同代表高梨)

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(写真:深沢 健一)

 

「共謀罪にNO! 横浜で抗議の声」カナロコ(神奈川新聞Web版)
http://www.kanaloco.jp/article/235540

 

2017.03.04 共謀罪NO! 神奈川パレード【集会編】

2017.03.04 共謀罪NO! 神奈川パレード【デモ編】

「誰かの贅沢で殺されたくはない」つきささるメッセージのガールズバンド。
・新月灯花

小さな運動はリヤカーとともに。伝説のサウンドシステムの音楽隊、横須賀から。
・よろずピースバンド

唄の礫を食らえ! 大空を羽ばたく自由の唄をうたうノンボーダー・シンガー。
・魅酒健太郎

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VFP in Yokosuka マイクさん基地ゲート前でアピール

2016-12-01 § コメントする

ベテランズ・フォー・ピースの2週間に及ぶ来日ツアーが、11月27日(日)に基地の町横須賀で最終日を迎えた。

この日は朝から「非核市民宣言ヨコスカ」主催による京急駅前スタンディング、午後からVFPメンバーのマイク・ヘインズさんを迎えて交流集会、そして夕方は定例デモ。

マイクさんもデモに参加して、米軍横須賀基地ゲート前で基地の中に向かってアピールを行った。

大学の武器研究、賛成? 反対? シール投票

2016-12-01 § コメントする

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ご参加の方の強力なやる気で時折の雨もなんのその7人が横須賀汐入駅前で、11月27日2時~3時、「大学の武器研究」シール投票を実施できました。

結果です。
賛成: 14 (7%)
反対:138(74%)
わからない:35 (19%)
計:187名

* 横須賀では初めてのシール投票で不安でしたが、
今までにない好感度、立ち止まって話を聞いてくれ
又話が展開していく人に多く出会えました。
* 一つは日常的に横須賀の市民が活動していて、
それが風景になっているかな、と感じます。
* 強力な賛成派、「学問の自由、研究に対して、反対など
どうして問えるのか?設問から間違っている」、50台
* 「大学の武器研究への予算は民間からもあるのに、防衛相が、
国民の税金からと、言ってないのは、紛らわしく
わかりにくい。」60代
* 「自分は90を遥かに超え、戦争でどれだけ苦労したか、
学徒動員にもあった。戦争だけはだめ。」
* 「武器のさらな開発と使用、人類破滅です。」 70代

中島
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11月27日 とうとう重い空からポツポツいう空の下。横須賀汐入駅前のシール投票でした。
シールを貼ってくださった方たちの大部分は「武器研究」は当然反対!!まして防衛相の公募研究予算が    110億にも増額、私たちの税金を投入しようとしている事に驚いていました。
知らないという60代の主婦(?)、「そんな話一度も聞いたことない、知らない」と盛んに言っていました。この情報を流す量が確かに少ないのを感じます。

20代の女性、反対です、と貼ってくださった女性は、「今の日本には中国や北朝鮮のこと考えるといざという時に対応出来るよう研究は必要ですよね。」と言っていました。
「科学、生物共に、今の兵器はやられたらやり返す段階で両方が滅亡ですね、だから戦後科学者たちは二度と繰り返さないため研究を絶縁してきたんですよ。」と話すと、「自分は、大学で化学を専攻していたが簡単にサリンなどできてしまうんですよね。やはりこの問題は考えないといけないですね。今日は、考えるきっかけをつくってくれ本当にありがとう」と言われました。

戦後二度と、繰り返さないという誓いは、年月とともに、やはり金に目先が曇るのか原発と同じような転回に行く様な気もします。想定外では、もう言えませんよね。

VETERANS FOR PEACE in YOKOHAMA ありがとうございました!

2016-11-22 § コメントする

集会は無事終了しました。ご来場の135人のみなさま、中継をごらんいただいたみなさま、応援していただいたみなさま、ありがとうございます。そしてハー ドなツアースケジュールのなか横浜に来ていただいたマイクさん、レイチェルさん、貴重なお話ありがとうございました。ベテランズ・フォー・ピースのツアー は来年も続くとのこと。平和のための日米連携を実現していきましょう!

>>『「平和を求める米退役軍人たち」は沖縄・高江で何を見たのか?』告知ページ

神奈川新聞に掲載されました。 ↓クリックで拡大表示
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カナロコで速報!

2016-11-22 § コメントする

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カナロコ(神奈川新聞Web版)で速攻で記事を上げていただきました。

実はインターネットに対応したマスメディア新聞社として、全国で一番早かったのが神奈川新聞なのです。「カナロコ」という軽いネーミングはその名残だと思います・・・そのフロンティアスピリッツは、ネットの速報性、動画配信、「時代の正体」に代表される地域に根ざした調査報道に着実に根付いているんだと思います。

<時代の正体>「戦争は戦争で止められない」退役軍人が横浜で講演
http://www.kanaloco.jp/article/213942

波止場会館5階ホールからノースピア(米軍基地)も見えます

2016-11-21 § コメントする

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11月20日横浜シネマリンで「沖縄ー彼らは銃剣とブルドーザーでやって来た」特別上映と、Skypeによるレジス監督トークと、来日したVFPメン バー、マイク・ヘインズさんのトークイベントが開催されました。開場からの質問が途切れず時間延長の贅沢な映画館の夜でした。

いよいよ今夜は波止場会館にマイケルさん、武井由起子さん、レイチェルさんが登場します。

波止場会館5階ホールは横浜港一望の絶景のロケーションです。ノースピア(米軍基地)も見えます。米軍駐留時には、大桟橋はサウスピア、新港埠頭はセンターピア、瑞穂埠頭はノースピアと呼ばれていました。センターピアには連合軍総司令部がありました。ノースピアにはまだ米軍施設があります。

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[報告]高江座り込みに参加しました

2016-11-10 § コメントする

2016/11/ 3 13:57

2016/11/ 3 13:57

 

1日に高江に出かけ、今日4日に戻ってきたF子です

昨日は、パトカーの護衛つきの砂利ダンプ約80台が撒き散らす砂埃で、埃まみれになりました。

文子おばあのジャケットも埃だらけ。車のボンネットも砂埃をかぶって白くなっていました。

86歳の文子おばあは「戦場ぬ止どぅみ」という映画などで有名な方ですが、この日もドイツからの取材に答え、「死体から出た血の海の真っ赤な泥水を飲んで生き延びたんだよ」と、話をされていました。

昨日11月3日、N1ゲート前で早朝6時すぎに一番乗りされていた文子おばあ。

「今現在がまさに戦争だよ」と考えておられる文子おばあの闘いについて知ってください!

9時代のごぼう拭き(恒例らしい)。メディアが居てくれたおかげで手荒さが今日は随分ましのようで…。

そして大阪府警からの若い機動隊員がつくるカベに閉じ込められて、10時半頃から13時半まで、延々と続いたダンプの砂利輸送による異常なホコリの中、おばあの怒りは静かに蓄積されていました。

Sさんが長い長いスピーチ&抗議をして下さっていました。なかでも「散水車とホースがそこにあるのだからそこにいる防衛局の人!お願いしますよ。水を撒くくらいのこと、やってくれてもいいんじゃないですか!」と何十回頼んだことでしょうか。

砂埃の酷さのせいか、数十名の市民が閉じ込められた狭い空間から抜けて行きました。

遠方から来ていたグループ(大学生や市民グループ幾つか)は帰途に着くため抜けました。

また、警官に随分差し止められた、と言いながらやっと到着した住民の方々もおられました。

ありったけのダンプをあちこちから手配したらしく、もう廃車にすべきでは?と思えるほどオンボロのトラックまで何台も走っていました。道には砂利が沢山落ちていました。

予定のトラックの数が入っていき、やっとの散水が始まった時、昼食もとらず、トイレにも一度もいかず、日差しを遮る事もできず、体力消耗で限界だろうと思われる文子おばあでしたが、「(車イスを)押さなくていいから!」と自分で道路の真ん中に進み、停止した状態に…。

すぐに警官がでてきて説得するが、おばあは首を振るだけ。

機動隊のかまぼこ車の真正前で両手を広げて遮り、「自分を轢き殺して行けばいいさ!」と車椅子ながら、立ちふさがったのです(正確には、すわりふさがった?)。

「危ないですから!」という警官をぐっと睨みつけて、「あんたら、もう殺してるさ!」とおばあ。

長い睨み合い。

飛び出して来た10名以上の機動隊員が移動させようとしましたが、おばあのサポート役のEさんが「おばあに触るな!」とすごい剣幕で言い放ち、警官を怯ませる。

それでも「危ないですから」と移動させようとする警官ら。

前夕、ヒロジさんともう一人の拘束されているお二人のための名護署前集会で進行役だったOさんもおばあに加勢し、警官に拘束されて行きました。

そこにEさんが運転するお迎えの車が到着。

警官は「安波(メインゲートと逆側にある地名)からの多くの民間車が渋滞しているので、バックして下さい」と指導。

Eさんは頑として「しない、あんたたちがバックしなさい、あんたたちが自分の場所へかえんなさい!

沖縄に二度と来るんじゃない!」と引き下がるどころか、上にあげた二枚のうちの右側の写真のようにかまぼこ車のほんの50センチ手前あたりまで強気で進行!

「あんたたちのほうが無法者!」と最後には全ての警察車両を後戻りさせました。

一歩も引かず、車を前進させ、安波方面へと帰っていかれるお二人に、若い女性や何人かの市民が「カッコイイ!」と声をかけると、文子おばあは両親指を立ててグッドの指サインでにんまりし、ハンドル握るEさんもにっこり。皆、拍手で送りました。

お会いした早朝、記念写真を撮らせてもらった時のおばあの顔と、「ダンプが沢山来て大変ですね」と言った時の深刻な表情が余りに違っていて、低い声で「これからが大変さ」と言われたことを多くの人に伝えたいです。

皆さん、どうか高江に何とかして行ってください!

ご参考までに:

★「マガジン9」サイト内
 三上智恵の沖縄(辺野古・高江)撮影日記の最新記事

(第61回)ヒロジさん・文子おばあへの弾圧と土人発言
http://www.magazine9.jp/article/mikami/30787/

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