ドキュメンタリー映画『ザ・思いやり』 上映会+バクレー監督トーク

2015-12-27 § コメントする

ザ・思いやり-FBE

「ザ・思いやり」・・・
「思いやりをもって対処します」(金丸信・元防衛庁長官)と1978年からの始まった思いやり予算。一体誰を何を思いやるの?沢山の疑問に答えてくれる「ザ・思いやり」上映会のご案内をさせていただきます。
本来なら日本が負担する必要のない米軍基地施設整備費が第二次安倍政権になって膨張しているとメディアが報じています。
社会保障費を削減し、後期高齢者医療制度の個人負担を引き上げ、介護保険、医療・介護の高額療養費合算制度の廃止、消費税増税などなど市民・国民に更なる負担を押し付け、一方で米国には限りなく思いやりを施す安倍政権は「国民の生命と財産」を守るために誰を守ろうとしているのでしょうか?
監督のバークレーさんのお話も、マスメディア情報にはない興味深い内容になると思います。
どうか、一人でも多くのみなさまにご来場いただき、思いやり予算についてご一緒に考えていきませんか。

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ドキュメンタリー映画『ザ・思いやり』

2015年/日本/カラー/日本語字幕/87分
監督:リラン・バクレー/出演:前泊博盛・呉東正彦・松元ヒロ ほか
公式サイト:http://zaomoiyari.com
予告編:https://youtu.be/-IaAo3uvHbE

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◉日時:2016年2月14日(日)13:00~16:30
開場13:00 /開演13:30 /上映13:40 /休憩15:10 /トーク15:20

◉会場:あーすぷらざ 5F 映像ホール
横浜市栄区小菅が谷1-2-1 TEL.045-896-2121
JR根岸線本郷台駅より徒歩3分
http://www.earthplaza.jp/access.html

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◉料金:一般前売1,000円、当日1,200円/学生・障害者500円/高校生以下無料

◉保育:ご相談ください

◉お問合せ・お申込み
お電話で:090-5822-6927(中西)
メールで:ttuneisi★gf7.so-net.ne.jp(★→@に変換)(常石)

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◉主催:時を見つめる会/共催:ストップ秘密保護法かながわ: https://himikana.wordpress.com

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チラシのダウンロード
ザ思いやりチラシ

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新聞記事はクリックで拡大します。

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[報告・動画]緊急報告会「国際法から見た日本の表現の自由」

2015-12-27 § 1件のコメント

動画記録をアップしました。ご覧ください。

 

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日時 : 12月14日(月)18時半~20時半

会場 : 横浜市健康福祉総合センター・904
JR・桜木町駅前下車3分 市営地下鉄・桜木町駅下車3分

講師 : 藤田早苗さん

参加者: 34名

主催 : 時を見つめる会/ストップ秘密保護法かながわ

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リーフレット(pdf)ダウンロードはこちらから

レジュメ(pdf)ダウンロードはこちらから

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マスメディアに対する政府による圧力が疑われるテレビのコメンテーターやキャスターの降板は、「表現の自由」に対する日本の危機的な状況を如実に表しています。

12月に国連の「表現の自由」特別報告者が日本に公式訪問を行う予定でしたが、政府は直前になって突然キャンセルし来年の秋にするという前代未聞の延期申し入れをしました。

藤田さんは2013年「特定秘密保護法」が国会に上程された際、この法案を英訳し国連に伝え、日弁連や市民団体は藤田さんの協力を得て、国連自由権規約や人権理事会に働きかけを行ってきました。

また、特別報告者のデイビット・ケイ氏が日本に公式訪問を行うことに関し、国連特別報告者に対し、特定秘密保護法をはじめとする「表現の自由」の危機的な現状をより正確に伝えるため準備して来られました。

それだけに今回の日本政府のドタキャンがどれほど悔しかったことか、それ以上に私たち市民の失ったものはどれほど大きなものだったかと残念でたまりません。

特別報告者が各国のNGOからの公式に訪問を求められる中、あえて今回日本を選んだのは日本の表現の自由の状況が悪化している事に加え、藤田さんや日弁連、日本のNGOからの強い働きかけがあったからだと考えられています。特別報告者に日本の危機的状況を伝えることで様々な問題が国際世論となり、日本国内に対しても影響が及ぶことが期待されていました。

 

・各国のNGOからのオファーがある中で日本を選んだ理由は何だったのでしょう?

・また、国連の特別報告者とはどんな役割をするのでしょう?

・日本の「表現の自由」が世界の中でどうみられているのでしょう?

 

さまざまな疑問を抱えて、藤田さんを迎え集会を企画しました。

日程が決まってから9日目の緊急報告会開催は、メンバー間のコミュニケーション不足から綱渡りの状態でしたが何とか無事終了しました。

30人の会場に総勢34人、いつもの顔ぶれと違う方たちの来場はとても励みになります。秘密保護法は施行されてしまいましたが、まだまだ関心が失せてないことが分かります。それだけに今回のドタキャンは政府の危機感を表しているに違いありません。

「国境なき記者団」による「表現の自由度」のランキングでは。第一次安倍内閣、第二次、第三次と安倍内閣になると突然ランクが下がって、今年はついに61位、先進国中最下位です。

藤田さんは「9条壊すな」だけでなく、21条、36条、97条の危険さを警告してます。

国際的に見て日本の「表現の自由」がどんどん失われていることへの危機感を改めて気づかせてくださいました。

準備はいろいろと大変でしたが、国内では余り得られない情報も沢山紹介してくださり、開催して良かったと藤田さんに感謝いたします。

ご参加下さったみなさま、パワーポイントの接続、沢山のカンパとホットな空間で報告会が出来ましたこと、心より御礼申し上げます。

 

ご参加いただけなかった皆さま、是非動画をご覧ください。

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週刊金曜日

↑↓クリックで拡大します

週刊朝日

緊急報告会「国際法から見た日本の表現の自由」

2015-12-08 § 1件のコメント

藤田報告会1214-02

緊急報告会「国際法から見た日本の表現の自由」

〜国連「表現の自由」特別報告者の公式日本調査訪問キャンセルの意味〜

2013年12月6日に特定秘密保護法が強行採決されてから2年、施行から1年が経ちました。

2015年、「国境なき記者団」による報道の自由度に関する世界ランキングに於いて、日本は180カ国中61位とこれまでの最低を記録し、先進国中で最下位となっています。これは国民の知る権利や表現の自由を侵し、民主主義を死に追いやる「21世紀で最悪の法律」と呼ばれるこの法律の成立・施行が大きく影響しているのではないでしょうか。

国連においてもたびたび秘密保護法が市民の知る権利を侵害していると指摘され、国連の人権理事会に対する表現の自由に関する特別報告者のデビッド・ケイ氏が来日する予定でしたが、政府は公式訪問をドタキャンしました。

今回の訪問は秘密保護法とメディアに対する規制など日本の表現の自由に関する危機的な状況を調査するためのものでした。それほど日本の表現の自由に関する状況は国際的に懸念の対象になっています。

この公式訪問キャンセルの経緯を身近に見てきた藤田早苗さんからその真相を報告して頂き、世界から日本の表現の自由の現状がどのように見られているのかをお話して頂きます。

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日時 : 12月14日(月)18時半~20時半

会場 : 横浜市健康福祉総合センター・904
JR・桜木町駅前下車3分 市営地下鉄・桜木町駅下車3分
http://www.yokohamashakyo.jp/sisyakyo/map.html

講師 : 藤田早苗さん

参加費 : 500円  定員 : 30名(先着順とさせていただきます)

主催 : 時を見つめる会/ストップ秘密保護法かながわ

連絡先 : 090-5822-6927

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リーフレット(pdf)ダウンロードはこちらから

レジュメ(pdf)ダウンロードはこちらから

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Fujita Sanae

藤田早苗さんーー国際人権法学修士号、法学博士号取得。英国エセックス大学人権センターフェロー。専攻は国際人権法。英国在住

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©秘密保全法に反対する愛知の会 http://nohimityu.exblog.jp

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秘密保全法に反対する愛知の会よりアピール

藤田さんは、特別報告者に日本の表現の自由の危機的な状況を伝え、日本への公式訪問に際しては国内NGOとの調整や通訳などを担当するため、公式訪問に合わせて日本に帰国することになっていました。日本政府による特別報告者の受入は延期されましたが、延期を巡る日本政府と特別報告者のやりとりなど、今回の経緯を身近で見てきた立場から、その真相を報告し、世界から日本の表現の自由の現状がどのように見られているかを日本各地で報告するために一時帰国することを決意されました。すでに2015/12/5(土)6(日)東京でスピーチを行い、集会参加者に衝撃を与えました。今後12月10日(木)川崎での報告会と早稲田大学での講義、14日(月)横浜での報告会、15日(火)IWJによるインタビュー、16日(水)立教大学での講義、17日(木)東京での報告会、20(日)IWJ饗宴でスピーチ、22日(火)名古屋での報告会、27日(日)徳島での講演、1月8日に同志社大学でのセミナーは決まっております。各種メディアからの取材も相次いでおり、12月7日(月)毎日新聞にはコメントが掲載されました。

帰国交通費・国内滞在費用として少なくとも40万円が必要です。私どもは、秘密保護法制定以後、急速に進められる言論抑圧の状況、監視国家化に懸念を抱いています。今回の日本政府の特別報告者の受入拒否は、国際社会に日本の表現の自由の抑圧状況が知られることを恐れたためとしか考えられません。この実態を広く知ってもらうために全国各地で藤田さんの報告会を開催しましょう。その実現のために、ぜひご協力をお願いいたします。また、報告会を行いたいという方はぜひご連絡をください。

カンパのお願い

■日本の「表現の自由」の危機を国連に伝えたい

表現の自由をめぐる日本の危機的現状を国連特別報告者に正確に伝えることは、今後の特定秘密保護法廃止運動をはじめとする表現の自由を守る運動にとって極めて重要です。今後も国連に働きかけを行い続けます。

日本の表現の自由をめぐる現状に危機感を抱いている皆様、可能なご支援をください。ぜひともご協力をお願いいたします。

◎郵便振替口座

※「国連働きかけ」と記載ください。

郵便口座番号=00840-3-214850  加入者名=秘密保全法に反対する愛知の会

◎ゆうちょ銀行口座

※以下口座にお振り込み後、FAX052-910-7727 かメール no_himitsu★yahoo.co.jp (★→@に替えてください)にて「国連働きかけ」カンパした旨ご連絡ください。

ゆうちょ銀行 0八九(ゼロハチキュウ)店 当座 0214850

加入者名=秘密保全法に反対する愛知の会

【参考】

・秘密保全法に反対する愛知の会 公式facebook https://www.facebook.com/nohimityu/

・秘密保全法に反対する愛知の会 公式ブログ http://nohimityu.exblog.jp/

第3回 ほっとカフェ・ひみかな

2015-06-05 § コメントする

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6月11日(木)「第3回 ほっとカフェ・ひみかな」(10:30~12:00)

桜木町の横浜市市民活動支援センターのフリースペースにて

テキスト:秘密保護法対策マニュアル(岩波書店・海渡雄一著)

第2章 市民・ジャーナリストが活動・取材する時 を読み合せます。

また、第2回の『日本はなぜ、「基地」と「原発」を

止められないのか』(集英社・矢部宏治著)につぃても話し合います。

「ほっとカフェ★ひみかな」開店のお知らせです

2015-04-08 § コメントする

≪沖縄・福島へ思いを≫

~『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』(集英社)を読んで~

『戦後史の正体』『日米地位協定入門』『検証!法治国家崩壊』・・・など

ベストセラーシリーズの企画・編集責任者・矢部宏治さんが、自ら筆を執り

「誰もがおかしいと思いながら、止められない、基地と原発の秘密」を解き明かします。

・・・今の日本、このままいったらどうなってしまうのだろう?

もっともホットな問題にどう向き合えばよいのでしょうか?

この本を読んだ人もまだの人も集まって話し合いませんか?・・・

 

日時:4月9日(木)10:30~12:30

場所:横浜市市民活動センター4階フリースペースにて(桜木町下車徒歩7分)

お茶代:100円程度いただきます。

お友達を誘ってぜひ、お越しください!お待ちしています。

 

お問合せは:himikana2014★gmail.com (★→@に替えて送信ください)

「ストップ秘密保護法かながわ」(略称:ひみかな)

 

 

 

3月23日秘密法セミナー「これからの秘密保護法との闘い方」

2015-03-20 § コメントする

秘密保護法対策弁護団の共同代表の海渡雄一からのメッセージ

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秘密保護法対策弁護団の共同代表の海渡雄一です。

弁護団はこの3月で結成から1周年を迎えます。この弁護団の一年間の活動の成果をまとめた「秘密保護法対策マニュアル」が、岩波ブックレットの一冊として刊行されました。このブックレットは、本の表記では私の著書となっていますが、本の表紙裏にも書きましたように、秘密保護法対策弁護団の事務局メンバーによる共同著作です。

新聞労連、出版労連、国際活動に取り組むNGO、原発・基地に取り組む市民団体など、秘密保護法の施行によって影響を受ける皆さんの深刻な悩みを受け止め、日常の活動でどこまでの活動が許され、危険を避けるためにどのような配慮が必要なのかを弁護団として徹底的に討論して、まとめたものです。

ジャーナリストの皆さんや市民活動に取り組む皆さんの日々の活動に役立つことを第1に考えて作った本です。是非とも手に取っていただき、ご意見をいただきたいと思います。

結成1周年とこの出版を記念して、下記の通り、秘密法セミナーを開催することとなりました。当日は、この本の作成に関わった弁護団メンバーが一堂に会して、市民活動家として、ジャーナリストとして、公務員として、世紀の悪法秘密保護法の下で、これに萎縮しないで、表現活動を続けていくための気構え、法知識、ノウハウ、テクニックを一挙にお話しします。

参加された方には、資料代にブックレットこみで、配布いたします。ぜひぜひ、ご参加を。

秘密保護法対策マニュアル

 

(転載・拡散、大歓迎)

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秘密保護法対策弁護団 結成1周年&出版記念

秘密法セミナー「これからの秘密保護法との闘い方」

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秘密保護法は、国民の知る権利やプライバシーの権利の侵害などについて、多くの市民が不安・懸念を示しているにもかかわらず、法律制定の必要性を含めた国民的な議論がなされないまま、2014年12月10日に施行されました。「イスラム国」による日本人殺害事件に関して政府が関係国から得た情報さえも特定秘密に指定されようとしており、テロとの戦争の名の下に、秘密のまま戦争に突き進む危険が高まっています。秘密保護法廃止運動はますます重要になってきていると言えます。

秘密保護法対策弁護団は、結成から1周年を迎えようとしており、岩波ブックレット「秘密保護法対策マニュアル」を3月に発売予定です。萎縮せず、逮捕されずに、取材・調査し、表現する、すべてのジャーナリスト及び市民にとって必携の実践マニュアルになります。

このブックレットを資料として用いながら、秘密保護法の問題点を改めて浮き彫りにするとともに、萎縮せず、逮捕されずに、どのように特定秘密と闘い、必要な情報を得て表現していくかを考える、秘密法セミナーを開催します。皆さま、ぜひ奮ってご参加ください!

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日時:2015年3月23日(月)午後6時 開始(午後5時半 開場)

会場:参議院議員会館 講堂

セミナー講師:海渡雄一弁護士、矢崎暁子弁護士、内山宙弁護士、藤原家康弁護士、小川隆太郎弁護士、海渡双葉弁護士などブックレット執筆陣

資料代:1000円(ブックレット1冊も資料としてお渡しします)

※ 事前申込みは不要ですが、資料準備の関係上、

himituho.bengodan★gmail.com(弁護団事務局メアド)(★→@に替えてください)に一報頂けますと幸いです。

主催:秘密保護法対策弁護団

問い合わせ:himituho.bengodan★gmail.com(弁護団事務局メアド)(★→@に替えてください)

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第1回「ほっとカフェ★ひみかな」開かれました

2015-02-15 § コメントする

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「ほっとカフェ★ひみかな」

 『永続敗戦論』をめぐって

2015・2・12(木)10:30~12:30

横浜市市民活動支援センター4Fワークショップ広場

参加者11名

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この本を提案したのは、2012年7月の代々木公園「さようなら原発10万人集会」での、大江健三郎さんの言葉「私らは侮辱のなかに生きている」が、冒頭に出てきたからです。この言葉にその時以来(3年7か月)こだわり続けてきた自分と白井さんが同質の人間として認識されたからです。「この侮辱された私ら」状態は3・11で誰の目にも明らかになったが、実は先の戦争の前から、もっと前から、連綿と続いていたものだった。

どのように侮辱される構造が作られてきたかをいろいろな方向から解き明かしているわけですが、(一挙に200ページ、おわりにへ飛ばしてしまいますが)「自国民への責任すら満足に追及できない社会は、他国民への責任の問題に本来的な意味でとりくむ能力をもたない。」そういう戦後日本の社会で、白井さんは「まっとうな声」を多くの人が挙げなければならないという思いで執筆したとあります。

帰り際にKさんが読み上げてくださった言葉を書き写します。「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。」(ガンジー)

皆さんの議論の中で印象的だったことは、多々ありますが、私にとって吉田さんがおっしゃった「イスラムは資産をもたない」という言葉でした。今、資本主義=収奪によって生き延びるシステムが破たんしていますが、イスラムの教えは世界を導く光であってもけっして排斥するべきものではない気がますますしました。

翌日、Tさんからこれに関連した「シリアがなぜ新世界秩序から嫌われるか」という動画が送られてきて、新鮮な驚きに打たれました。

Mさんのグローバリズムに対抗する運動としてソウル宣言(?でしたか?)についてのお話もこれからの運動の示唆を含んでいると思いました。

ちっとも報告になっていませんが、出席のみなさんがそれぞれの感想を加えてくだされば幸いです。

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さて、次回の「ほっとカフェ★ひみかな」第2弾は

日時:4月9日(木)10:30~12:30

場所:横浜市市民活動支援センター4階フリースペース(桜木町下車 7分)

採り上げる本:『日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか』

矢部宏治著  集英社(Nさんが30冊取り寄せます。次回ひみかな会議などで購入できます。たぶん)

以上です。

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(2月度ロックアクションと例会のお知らせ)

「イスラム国」の一連の事件の経過の中で、特定秘密に指定されたことはどんなことなのでしょう。

もし情報が公開されていたら、助けられるルートがあったかもしれません。

他の国々が当たり前に知っている情報が、当事国の国民だけに知らされていないかもしれません。?」

日時 : 2月17日(火)「シール投票」・・・13時~14時  戸塚駅前・有隣堂近くの広場にて

「例会」・・・・・・14時15分~16時15分 区役所フリースペース

(場所に詳しいメンバーさん、もう少し情報を教えてください。区役所は使えますか?シール投票の場所ももっと詳しく)

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≪ロックアクション=シール投票 + チラシ配布≫

@ チラシ・・・「秘密保護法」Tさんが作成してくださいます。

「21日のパレード」Hさんが持参してくださいます。

@ ボード・・・・Tさんが5枚作成してくださいます。

@ シール・・・・今回は市民一人が最低5個必要ですので、200人×5個=1000枚となります。

300×5個=1500枚

(シール投票の中身)

①   「あなたは安倍政権に賛成?反対?」分からないも入れて3択

その上で以下の4つのカテゴリーに分けて「賛成」「反対」を問います。

②   「原発推進」「海外派遣」「経済政策」「憲法改正」

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≪例会≫

議題(案)

1.第一回「ほっとカフェ★ひみかな」を開催して・・・今後の展開も含めて

2.全国ネットからのカンパ要請について

3.講演会開催に関して・・・TBSの金平茂紀キャスターを講師に、の件

4.シール投票結果の分析と資料としての利用方法について

5.その他

みなさま、以上のことを話し合いましたが、こんなこと・あんなこと、どしどしびっくりするようなアイディアをお寄せ下さい。安倍政権を倒すには今こそ知恵と行動と勇気を出すしかありません。よろしくお願いいたします。

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